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特集記事

バードトレーナー養成のためにご協力いただける鳥さん&飼主様募集

こちらでのブログ更新がすっかりご無沙汰になってしまい、申し訳ありません…

今回はタイトルにもあります通り、バードトレーナー養成のためにご協力いただける鳥さんと飼い主様を募集させていただきたくご案内をさせていただきます。

前々から、もっと適切に、科学(応用行動分析学)に則ったアドバイスができるバードトレーナーが全国に増えたらいいなという想いがありました。しかしながら、わたくし(=柴田)自身、なかなかこの想いのために行動に移すことができずにいました。そんな中、二人のバードトレーナーを養成させていただく絶好の機会を得ることができました。

昨年暮れからスタートしたバードトレーナー養成講座では理論的な部分を一緒に勉強しておりますが、何よりも大切なのはこれを実践できるかどうかだと考えています。頭でっかち状態で何もできない、、、では困ります。さらに、一番の先生は鳥さんだと考えています。

バードトレーナーを目指していく段階としては・・・

1)理論(応用行動分析学)を理解する。

↓  ↓

2)ご自身の鳥さんで実践。

↓  ↓

3)飼い主さんとその鳥さん相手に実践。

という順序を踏まえながら取り組んでいきたいと考えています。

現在は1)に取り組みつつ、2)に取り掛かっていくところです。

そして、自分(=柴田)自身の経験を振り返って、実は3)が一番難しい部分だと感じています。

なぜなら、自分(=トレーナー)が直接トレーニングをやるのは実は簡単です。

でも、人(=飼い主さん)を介してトレーニングをやっていくのは、いかに適切にご提案をしていくか、飼い主さんはご提案内容をご家庭で実践する際は無理なく(飼い主さんの生活に無理が生じてしまうと継続ができなくなってしまいます。しかしながら多少の努力は必要となると思います。)継続可能か、鳥さんには適切に伝わっているかなどなど、経験が必要だと感じています。

飼い主さんに信頼されるバードトレーナーになっていくには、何よりも実践で経験を積んでいくことが大切だと考えております。これには、多くの飼い主さんと鳥さんのご協力が必要になってきます。

このため今回、ご協力いただく鳥さんと飼い主さんを募集させていただく運びとなりました。

一つのテーマに対して全2回のご参加をお願いさせていただくこととなります。(詳しくは下記要綱をご確認ください)

これは、1回だけではなかなか伝えられない部分があるということと、実際にやってみていただかないと疑問点も分からないということから全2回とさせていただきました。

決して2回で鳥さんの行動が完璧に改善されたり(*)、できなかったことができるようになるということではないということをご理解くださいますようお願いいたします。この2回のカウンセリングは、あくまでも基礎部分です。2回のカウンセリングを通して方向性的に間違っていない、鳥さんにも適切に伝わっているということを確認させていただき、この後はご家庭で継続していただくことで行動が定着していきます。

*応用行動分析学では、鳥さん側の行動を改善するという考え方よりも、鳥さんが現在の行動を引き起こしている部分が何かについて焦点を当てて、鳥さんを取り巻く環境からアプローチしつつ、望ましい行動へと導いていく方法をとります。

そして何よりもご承知おきいただきたいのは、トレーニングを行うのは飼い主さんご自身です。バードトレーナーはあくまでも改善に向けてのご提案をさせていただく立場です。これから長いお付き合いになる鳥さんのそばにいられるのは飼い主さんだけです。そのためにも、トレーニングの基礎をしっかりとお伝えさせていただき、これをご家庭で実践していただき、時には応用していただくことができるようにお手伝いができたらと考えております。

トレーニングは、こちらのホームページにも書かせていただいておりますポジティブレインフォースメント(正の強化)を用いたトレーニング法です。言い換えると、褒めて伸ばす、ご褒美トレーニングです。

今回、お相手をさせていただくのは、バードトレーナーになるために目下勉強中の岡本さんと大山さんです。そして、柴田はしっかりサポートさせていただきます。(詳しくは下記の募集内容に自己紹介を掲載させていただいておりますので、そちらをご覧ください)

下記の募集内容をご確認いただきまして、ご賛同いただき、且つ条件を満たしてご協力いただける鳥さんと飼い主さんがいらっしゃいましたら、ぜひともよろしくお願いいたします。

【お願い】

★本件に関する病院へのお電話でのお問い合わせはご遠慮願います。

 ご質問などございましたら、下記のメールアドレスまでお願いいたします。

 柴田がご対応させていただいます。

 お問い合わせ先:rplusbirdtraining.nagasaki@gmail.com

★応募をご希望される方は、たかつき鳥の病院窓口にてお願いいたします。

 お電話やメールでのご応募はお受けできません。

★お申込み多数の場合は抽選となります。

 残念ながら抽選にもれてしまわれた方におかれましては、今後、本格的にたかつき鳥の病院にて取り組んでまいります個別相談をご利用いただけましたら幸いです。

今後、当たり前のようにバードトレーナーに相談できる環境が増えて、病院では医学的なサポートができて、バードトレーナーは行動学的な側面からサポートさせていただき、鳥さんと飼い主さんのよりよい暮らしのお手伝いができることを目標に取り組んでまいりたいと存じます。

今回の募集に関して、担当する二人が「まだまだ経験が浅いから心配…」とおっしゃる方におかれましては、今後の活動を見守っていただき、二人のバードトレーナーの卵が無事にプロとして一人立ちができるという段階になったらご利用いただけましたら幸いです。

もし、モニターとしてご賛同いただきご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひともよろしくお願い申し上げます。 

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【バードトレーナー養成のためにご協力いただける鳥さん&飼主様募集】

現在、岡本・大山の2名がバ